研究室・実験室の薬品・試薬

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  • 薬品庫を整理したい
  • 理科の実験で使用した薬品の処分に困っている
  • 倉庫に使用期限が過ぎたものがそのまま保管されている
  • 少量だが処分したい
  • 定期的に発生する薬品を処分したい

薬品の物性は様々で取扱い方法を誤ると、取り返しのつかないケガ・環境汚染など深刻な問題を引き起こしかねません。保管されたままの薬品、実験後の薬品などの処分は、豊富な知識と経験を持つ私たちにお任せください!薬品管理ご担当者様の負担軽減のお手伝いをさせて頂きます。

お問合せ事例

当社には薬品処分でお困りの管理者の方々から様々なお問合せを頂きます。実際のお問合せ事例をご紹介します。

  • 【ケース1】
    理科室の不要試薬処分を検討しているので、見積もりを作成してもらいたい。主な薬品は、硝酸・硫酸・アセトン・ベンジン・トルエン・ホルムアルデヒド・硝酸バリウム・硝酸ナトリウム・シュウ酸・臭化鉛等
  • 【ケース2】
    実験廃液および、古くなった未使用試薬、ラベルが朽ちて読めない強酸などを廃棄してもらいたい。
  • 【ケース3】
    カラー写真用現像液で使用した、現像液と定着・漂白液を回収してもらいたい。
  • 【ケース4】
    酸で腐食した薬品棚や試薬瓶をまとめて回収して欲しい。
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不要な薬品保管のリスクについて

薬品の長期保管は、品質劣化だけでなく、保管方法によって予期せぬ事故を招きます。

  • 【トラブル事例1】
    余った酸やアルカリ水溶液をペットボトルに保管していたが、劣化により廃液が流れ出てしまった。
  • 【トラブル事例2】
    揮発性が高い薬品を家庭用冷蔵庫に保管していたが、蒸気となり冷蔵庫内に充満してしまった。結果、冷蔵庫のサーモスタットの火花に引火し、爆発を引き起こした。
  • 【トラブル事例3】
    試薬瓶が棚から落下し、床の上で混合・発火してしまった。

このような事故を招かないためにも、使用済みの薬品は速やかに処分する事をお奨めします。

お悩み解決は当社にお任せください

当社は、日本全国の教育機関や企業様から薬品処分で信頼を頂いております。お取り引き内容はお客様毎に様々です。 当社では、多様な取引実績を背景にお客様のお悩みにお応えできるよう、努めてまいります。薬品処分でお困りのお客様は、お気軽にお問合せください。

研究室・実験室の薬品・試薬の処理フロー

  • STEP.1

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームよりご連絡ください。研究室・実験室の薬品・試薬の状況・数量を確認し、お見積もりを作成します。

  • STEP.2

    契約締結

    産業廃棄物処理委託契約書(収集運搬・処分)を締結して頂きます。

  • STEP.3

    お預かり

    専用の回収車両で、お客様の元に研究室・実験室の薬品・試薬の回収に伺います。

  • STEP.4

    処分

    無害化された品物は埋立処分します。再資源化可能なものは新たな製品として生まれ変わります。

  • STEP.5

    報告

    処理の結果を、マニフェスト伝票にてご報告します。

当社ではマニフェスト伝票の入力をサポートします。先生方が本業に専念できる体制作りをお手伝いさせて頂きます。


corp_img_expert当社は「東京における産業廃棄物処理業者の適正処理・資源化に係る優良性基準適合認定制度実施要綱」に基づく厳格な審査の結果、優良性基準適合の認定(産廃エキスパート)を取得しました。全国の事業所につきましても同様の基準で産業廃棄物を適正処理する体制を構築しております。

  • 認定:第1種評価基準認定事業者・専門性評価基準適合業者
  • 業の区分:収集運搬業(積替え保管を含む)
  • 認定番号:3-14-B0005S
  • 有効期間:平成27年4月1日から平成30年3月31日まで
  • 認定:第1種評価基準認定事業者
  • 業の区分:中間処理業
  • 認定番号:3-14-C00058
  • 有効期間:平成27年4月1日から平成30年3月31日まで